肌にダニ・・・?でも、本当の話です。

梅雨の時期はダニにとっても居心地の良い季節であり、
ダニの発育が活発になるのは、温度は20度以上、湿気が60-70%といわれます。


梅雨の湿度で肌もべたつく


肌を露出する季節、腕や足を出してみたら、いつのまにか肌が赤くなっていた、
なんていうことは経験ありませんか?
これはダニに刺されているってことなんです。


顔も同じです。
口の周りやおでこなどが痒くなって、かくと赤くなってしまったり・・・
特に首なんかは日焼けしにくく肌の中でも白さが際立つ場所が多いので、
刺された赤みが非常に目立つ部分です。


その顔に長時間接触するのが、枕です。
枕に落ちたフケなどに混じったダニの死骸やフンが肌にくっつき、
アレルギー反応をおこして赤くなることもあります。
また、布団1枚の中に潜んでいるダニは数十万匹と言われています。。。ちょっといやな数字ですね。


布団干しやこまめにカバーを洗濯しても、これは毎日できることではありません。
でも、顔を少しでも清潔に保つことなら、毎日やっている洗顔を見直せばいいだけ!


茶のしずくでつくったもっちり泡を肌に乗せて、やさしい洗顔を毎日継続して、
顔ダニや皮脂、湿度に負けない肌をつくりましょう!
汚れを落とすところから、シミ対策はスタートしますよ。